ある相続のご相談(118)上場株式の評価

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相続財産の評価についてご相談にお見えになりました。


故人からご相談者様への相続財産のほとんどが上場株式でした。


上場株式の評価は、亡くなられた日の終値か、亡くなられた月の終値の月平均か、亡くなられた月の前月の終値の月平均か、亡くなられた前々月の月平均の中で一番安い金額で評価するようになります。


当時は株価が下降局面でしたので、その他の相続財産も含め低く評価できました。


その後当時から比べると株価が戻ってきています。


タイミングって不思議なもんですね。