15年前

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15年前の阪神淡路大震災の際、災害救援で布団、毛布と水とを、4.5tのパネルトラックで持って行った事をこの時期になると思い出します。


18日の夕方に出発して、19日の未明に神戸市役所下に到着(神戸市役所下に集合させれました)。


発電機で灯された灯りの中、職員の方々が炊き出しで作ってくれていたカチコチに凍ったおむすびをほお張りました。


19日は地下鉄の駅が陥没していた隣にある病院に行ったり、山手の避難所に行ったりした後に、長田区に入りました。


様子については、昨日、一昨日のドラマで放映されていたので記述しませんが、道案内に同乗してくれた少年(もう立派な大人になってるでしょう)が、まだ燻ってる焼け野原を指差しながら、あそこに僕の家があったけど、家も何もかも焼けてしまったと、つぶやいていたのが思い出されます。


一瞬にして災害で財産を失うのって、ショックの方が大きくて、とてもじゃないですが冷静な判断をしかねます。


災害の際にも相続は発生しているんですよね。