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ある相続のご相談(116)ちゃんと申告しましょう
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故人がお亡くなりになられ、一周忌を迎えられた奥様がご相談にお見えになりました。
該当の税務署から、申告漏れの通知が届いてあわててお見えになられたということでした。
お話をお伺いすると、相続財産から基礎控除と配偶者控除を引き算すると課税対象から外れてしまうので、申告をされなかったと言う事でした。
引き算をしてみて相続税を支払う必要が無いから申告しなくと思い込まれていたようでした。
なんとか事なきをえました。
ある相続のご相談(115)親より先に亡くなるのは親不孝です
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成人のお子様を亡くされた親御さんがご相談にお見えになりました。
故人は離婚されていてお子様はいらっしゃいませんでした。
ご相談者様は離婚されていて、ご相談者様ご自身で連絡はとりたくないと仰られました。
葬儀の際、ご両親はこのようなことで再会されるとは思っていらっしゃらなかったそうでした。
双方から委任状をいただき、相続手続きで顔をあわせることのないようにいたしました。
遺言書の作成がされてなく、お子様もいらっしゃいませんでしたので法定相続人はご両親になります。
また、元配偶者の方はご自身に相続されるものがないというとこで、ご相談者様にいろいろと仰られたご様子でした。
相続は必ず歳の順に発生するとは限りません。
ある相続のご相談(110)遺言書と後見人契約
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軽度のアルコール依存症があり、認知症に対してご自身が不安のある方がお見えになりました。
現状では健常なので契約や遺言書の作成には問題はありませんでした。
アルコール依存症から認知症の症状が表れてしまうと、後見人の選定等でご家族に迷惑をかけてしまうということでした。
遺言書の作成と任意後見契約をされることになりました。
遺言書を公正証書で作成することになりました。
任意後見契約も公正証書で行うので、同時進行で手続きを進めました。
ごめんなさい
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今日はブログ記事を記述する時間がなくなりました。
今帰ってきて、もう出かけなくてはなりません。
読者の皆様、いつもご訪問いただく皆様、ごめんなさい。
いい相続委員会 担当
ある相続のご相談(49)過去の相続と
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資産家のご家族で、お父様を早くに亡くされ、お母様がお亡くなりになられた姉妹がお二人でご相談にお見えになりました。
お姉様は、一度ご結婚されましたが、お子様は無く離婚されてご実家に戻られていらっしゃいます。
妹様は、一度目のご結婚ではお子様ができなかったのですが、二回目のご結婚でお子様がお二人お産れになり、その後離婚されてお子様とご一緒にご実家に戻られていらっしゃいます。
相続人は姉妹お二人ですが、以前にお父様がお亡くなりになられた際に、認知された非嫡出子(愛人の子)が相続に関わってこられたそうで、そちらにも・・・・・?という事でした。
お母様と愛人の子とが養子縁組してらしたわけではないので、関係の無い事をお伝えし、粛々と手続きを進めています。
二次相続の対策としては、お母様の生命保険の保険金と、生前贈与で受贈されていたものとで、なんとか納税資金は確保できそうですが、以後の相続の対策をしておかなくてはと、同時進行で行っています。
あけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございます。
昨年、読者登録していただいた皆さん、いつもご訪問いただき足跡を残していただいている皆さん、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
相続財産の評価について(2)
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先日、相続財産のうち、不動産の評価は手元にある資料だけでは難しい旨の記事を書きました。
今回は、何故?と言う事をかいつまんでみます。
実は、固定資産税評価書や登記簿謄本に記載されている土地の面積が、全く違うケースがほとんどだからなんです。
ひどいのになると、資料の上では土地があるはずなのに、実際に行ってみるとあるはずの土地が無い場合もありました。
区画整理や造成分譲などで不動産を取得された方の場合は、あり得ないことと思われるでしょうが、光波測量という現在の技術が導入される以前に測量がされていて、その資料を基にすべての資料が作成されている場合、現代の技術で測量した場合、十中八九間違いなく、面積が違っています。
以前あったのが、代々続いた名家で、相続対策のためワンブロックを測量してみると全体に登記簿謄本より小さくて、固定資産税評価書と公図から一区画づつあたっていくと、本来あるべき土地(2,3坪でした)が見当たらない事がありました。
お話を聞くと、全体を測量したのはこの時が初めてで、借地を借地人に売却する際に、その区画だけ古い資料に基づいた広さで売却されていたと言うことでした。
いつの間にか消えていた土地なので、何年何月何日と言えないので、役所に対して固定資産税等の還付請求も、トホホな結果になりました。
田舎だと、「あー、そんなもんでしょうかね。」で、済む話がほとんどですが、都会だと、隣地との境界が数センチいや、数ミリ違うだけで相続財産の評価額が大きく変わるケースもあるんです。
余談ですが、この数ミリ、数センチが相続人間だけでなく、近隣とのトラブルの種にもなってるんですよね。
相続手続きでモメないために、ご相談ください。
相続が今後複雑になるのかも。
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いい相続委員会のサイトのトップページには、両親が再婚での相続を事例1として掲載しています。
2008年度の離婚率が人口1000人あたり2人を10年ぶりに下回ったと話題になりましたが、いかに日本の離婚率が高くなっているかを象徴する統計データで、あながち私の周りだけ離婚経験者の率が高いと言うのではなく、離婚と言うのがそれほどイレギュラーなできことではなくなってきていて、どうしても複雑な相談の率が高いというのも理由の一つにあります。
結婚と離婚を繰り返された方の場合、どうしても前配偶者とその子供と現配偶者とその子供との大きな隔たりが、相続を複雑にしてしまいます。
そういった相続が発生した、相続とは全く無関係な前配偶者の再婚相手とか、前配偶者との子供の配偶者などがしゃしゃり出てきたときはもう大変です。
全く無関係なはずの前述の方々の、いかにも関係があるかのような理不尽な主張が、バチバチと火花を散らしながら、まるで映画のワンシーンのような言葉の応酬が始まります。
生涯伴侶が変わらず、非嫡子の可能性が全く無くても家族間でモメるんですが、人間関係が入り組んでくると、手がつけられなくなってきます。
モメない相続のために、複雑な事情がある方は特に、遺言の作成、しかも公正証書での作成を強くお勧めします。
遺言の作成のお手伝いもしています。
相続財産の評価について(1)
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私達が相続の相談を受ける際に、既に相続が発生している案件での手続きに関しての相談と、これから発生するであろう対策に関しての相談とを受ける事になります。
手続きに関しての相談と対策に関しての相談とでは、相談の趣が全く違っていますが、相続財産の評価をしなくてはならない事と、相続人の確認をしなくてはならない事は共通の内容になります。
相続について相談をされる方の多くは、少なからず資産をお持ちの方なので、相続財産の評価には気を使わなくてはなりません。
現金、預貯金、株式等の有価証券については評価額がはっきりしていますが、不動産、書画骨董、宝飾品、貴金属については、評価額がはっきりしていない場合がほとんどです。
主な相続財産が不動産という方の場合、キチンと実態を把握しておかなければ、評価するための基本の基が違ってきますから、軽々に判断する事はとても危険です。
不動産って、アメーバのように大きさや姿形が変わるものではありませんが、書類上のものと実態とでは大きさや姿形が変わってくる場合があるんですよ。
相続手続きは行いましょう。
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雷予知?の話題だったので、たまにはつながりをつけてみますね。
(他にも予知能力があるかも・・・・・・・・?)
一昨日も近畿、東海地区が激しい雷雨に見舞われたらしいですね。災害を被られた地方の方がにはお見舞い申し上げます。
こういった集中豪雨が発生すると必ずといっていいほど自然災害が発生し、その災害が人災なのか天災なのかという議論がなされます。
先日、複数の山林をお持ちの方から、戦後に植林をした山林があるんだけど、相続を含めどのようにしたものかと考えあぐねている旨の相談を受けました。
先ずは、評価云々よりも、山林そのものがどうなっているのかを相談者とともに当該地域の森林組合に問い合わせしてみたところ、ご想像の通り、銘木の価値以上に切り出し費用が掛かり価値としては・・・・・・・・・。と言う事でしたが、相続が発生した場合には手続きをしてくださいと言う事を森林組合の理事さんからお願いされました。
森林組合の理事さんが強く仰られたのは、昨今の山林災害を予防するために作業を行おうとすると、相続や社会的なさまざまなことにより、所有権の所在がわからなくて、手がつけられなくて困っていると言うことでした。
そうなんです。近い昔は今ほど社会問題になるほど大規模な森林災害は起こっていませんでした。
気づいてますか?電気インフラや情報インフラ、新幹線など社会インフラが整った現在、そのインフラの幹線が貫いているところの多くは山林です。
これらが大規模な災害に巻き込まれれば、最悪の場合には電気、電話、ネット、鉄道、道路など情報と物流などのライフラインが全面停止してしまい、日本国内の社会的活動が止まってしまいます。
大規模な自然災害を防止するためにも、相続手続きを行いましょう。
こういった社会派的な記事ってウケないんですよね。
海外移住と遺産相続
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昨今、リタイア後は日本国外でと言う方、又は低成長な日本から成長著しい国で仕事をという方々が増えてきていて、海外移住されているご家族がいらっしゃる家庭も少なくなくなってきていますね。
また、海外移住を奨めているサイトもだんだんと増えてきているのも事実ですし、私もよく見ます。
以前、とある日本国外に移住され生計をされている方に相続が発生して、日本国内にいらっしゃる遺族の方々から相談を受けた事がありました。
手続きの方法や、税については弊サイトを含めいろんなサイトに紹介がされていたりするので割愛しますが、外務省や日本の大使館等に問い合わせをして彼の地の政情を知る事が一番大変だったと思い出します。
私有財産のはずの遺産が、一旦国有化されないと次の手続きができないとか、日本に住んでいると信じられない事が次から次へと判明してきます。
海外移住される”つもり”の方、既に海外移住されている方のご家族の方、彼の地の政情及び制度を、相続人になられる方々に、十分に説明されないと、大変な事になりますよ!
他人事じゃないんですよね。
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昨日の夕方に、近所のTUTAYAに返却に訪れた際、いつもと違った光景に違和感を感じました。
近所のTUTAYAは、住宅街の幹線道路沿いにあり、近くの光景は郊外型店舗の中集積といった感じで、学校や総合病院、塾なども徒歩圏内にある場所に建っています。
いつもの夕方の光景は、塾の時間調整や学校帰りの中高生達とその保護者らしき方々の来店が、賑わいを作り出していますが、昨日は、ぽつんぽつんと人が居るだけで、そういった来店客の姿が見えないのです。
ココまで出ピンと来る方もいらっしゃるでしょう。
そうなんですよ!インフルエンザが急激に流行り始めているんです。
つい先日までは他人事のように思って、新聞やテレビのニュースでインフルエンザの話題を見ていましたが、この光景を目の当たりにすると、インフルエンザの驚異的な感染力に、自身のことと考えることを余儀なくされてしまいます。
相続の発生も他人事のように感じてる方がほとんどですが、インフルエンザと違い、いつ、どこで、誰にでも発生する可能性があります。
相続が発生するとそれまで日常だと思っていた事が、まるで別世界のように感じることすらあります。
寒かったですね。
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週明けからの寒波襲来に震え上がってしまい、暖房のスイッチを入れてしまいました。
急に冷え込むと寒さを余計に感じてしまいます。
昨日は天気が好くて行楽日和と、動物園の写生大会に連れ出されました。
寒さに強い(好む)動物達はとてもうれしそうでしたが、寒さに弱い(嫌がる)動物達は震え上がっていました。
先週末と比較して、最高気温で10℃以上の気温の変化は、動物達にも大きな変化だったようです。
今日から暫くは暖かくなるようです。体調管理に十分気をつけましょう。
遺産相続には順位が在ります。
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遺産相続には遺産相続される権利の順番、相続順位というものが在るのをご存知の方も多いと思います。
この相続順位に基づいて法定相続分や遺留分などの遺産相続される権利が決まっているのもご存知の方も多いと思います。
しかしながら、この相続順位どおりに遺産相続がされると悲劇があることをご存知でしょうか?
例えば、子供の居ないご夫婦がいらっしゃいます。妻とその父親(義父)が不幸にも事故で亡くなり、しかも妻が義父よりも早く息を引き取った場合、遺された夫には義父の遺産に関しての遺産相続の権利は発生しません。
夫婦に子供(孫)が居れば、孫に遺産相続の権利、代襲相続という権利が在るので、孫が未成年でしたら親権者という立場で遺産相続の輪に加わることが可能になります。
最近では子供がいらっしゃらないご夫婦も多くいらっしゃいます。何も策を講じない場合、遺産相続されるべき遺産が、国庫に召し上げられるケースも考えられます。
新幹線か、飛行機か。
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先日、仲の良いお客様のところで、出張の際の交通手段について話題に上りました。
彼の会社はクルマを使って空港まで1時間程度、新幹線の駅までなら10分かかる地域にあり、便利さを考えると新幹線での出張が多くなるという事でした。
そんな話の中で、高速道路の休日1,000円が始まってから、土日祝日の新幹線の車内が驚くほど静かになったと言われました。
私は平日に新幹線を利用することが多く、それほどは感じてはいなかったのですが、土日祝日の公共交通機関を利用した移動が極端に減っているようです。
国民生活の利便性という錦の御旗を掲げて、さまざまな政策を掲げられていますが、仕事が減れば雇用が減り、雇用が減れば消費が減り、消費が減れば仕事が減るという悪循環に、日本の経済成長を縁の下から支えてくれている公共交通機関と土木建設業が、一番最初に巻き込まれているようです。
相続の相談
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相続に関しての相談に、無料相談と有料相談とがありますよね。
どちらとも読んで字の如し、相談料と言う料金が発生するのか発生しないのかという事です。
但し、内容はと言うと全く別物になります。
本来、専門家に相談すると言うことは、専門家の時間を買うという概念に基づきますから、無料相談と言うのはあくまでもコマーシャル部分と思います。
具体的には、
一般的に、何の相談(例えばライフプランや生命保険の見直しなど)でも無料相談と言うのは、答えに責任が発生しないので、相談される方がいくら具体的な質問をしたとしても一般論でしか答えが返って来ません。若しくは、商品販売のツールになっていれば、商品の売込みが待っています。
有料相談の場合、答えに責任が発生するので具体的な質問にも具体的な答えを返すようになります。
ただ、初対面の方の場合、相談される方が求めているのは、答えを見つけることなのか、答えはわかっているけど助言してほしいのか、若しくは気持ちを聞いてほしいだけなのか、何か特殊な能力を持っていない限りわかるわけがありませんので、初回の30分程度が無料で、その後決められた時間毎に決められた料金がカウントされるのが一般的のようです。
予断ですが、地方での相続相談では、財産のほとんどが不動産で、現金を含めた金融商品の割合はほんの少しというケースが少なくありません。
しかしながら、「その不動産の評価はおいくらですか?」と、お聞きしても「固定資産税評価書に書いてあるから○○ぐらいかなあ?」というお答えがほとんどです。
間違いではありませんが、不動産の場合、取得が古い物ほど登記上の面積いわゆる公募面積と、実際の面積いわゆる実測面積とが違ってるケースがほとんどですので、実務としては「測量してみないと本当のところはわかりませんが・・・・・。」と、前置きしてからお話しするようになります。
ということで、無料相談の場合は答えに期待せずに、有料相談の場合は時間イコール費用と考えて、相続財産に関する資料をできるだけ多く集めることが重要になります。
手間と時間を節約するには、専門家に依頼して、的確に早く手続きをするのが一番お得なのかもしれませんね。
住宅ローンと相続
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身近な住宅ローンで、旧住宅金融公庫、現在の住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンの、フラット35と言うのがありました。
この度、フラット50と言う非常に長期の固定金利住宅ローンが、静かに発売されました。
このローンに申込みができるのが、ローン申込年齢が44歳以下でローン完済年齢が80歳未満と言う条件に、長期優良住宅の証明書が必要なんだそうです。
逆算すると、30歳未満じゃないと丸々50年利用できないローンなのですが、
44歳以上じゃないとローンの利用ができないのかというと、後継者にローンを引き継ぐ親子リレー返済を利用する方なら44歳以上の方でもローンの申込みが可能というものになっています。
(詳しくはhttp://www.flat35.com/
)
この場合、親子リレー返済をする方がほとんどのように思われますので、ローンの返済期間中に確実に相続が発生いたします。
親子間だけでなく、後継者の兄弟間でもきちんとした了解を得てローンを組まなければ、争族が目に見えてしまいますので、遺言を公正証書でキチンと遺しておくべきだと考えます。
フラット50については批判的な記事が多いですが、使い方によっては面白いローンだと思います。
相続
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昨夜、近くの山中にあるダム湖の湖畔にオリオン座流星群を見に行きました。
最初に着いた公園では外灯が明るくて、空を見上げると満点の星空にスジがヒュッヒュッと見えただけでくっきりとは見えませんでした。
そこで、公園の対岸の真っ暗な場所に移動して再び空を見上げてみると、先程よりもくっきりとした星空が広がってました。
15分から20分ほどジイッと空を見上げてると、デッカイ流れ星がスーッと目の前を流れて行き、続くかと思いきや、また暫くは何事も起こらずに5分たったぐらいにまた一つスーッと。
結局、最初の公園で見た2?3個と、暗い湖畔で見た2個の合計4?5個といった収穫でした。
小さい頃に何かの本で、流れ星の数だけ人が亡くなってってるなんてのを見たような記憶があります。
相続は人が亡くなるとスタートします。
イメージでは通夜、葬儀の準備、法要、お礼返し等々儀式ばかりが先行してしまいますが、3ヶ月以内に相続するのかしないのかの意思表示、4ヶ月以内に亡くなられた方の所得税申告(準確定申告)等、10ヶ月以内に相続税の申告と納付等々の手続きのタイムリミットが否応なしに迫ってきます。
相続の手続きのタイムリミットって、時間に追いかけられて故人を偲ぶ暇を与えないためにあるのかもしれませんね。
秋祭り
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各地域で、秋祭りが開催されている時期ですが、ご多分に漏れず私の住んでいる地域でも、昨日秋祭りが開催されました。
私がお手伝いを始めてから約10年が経過しました。
毎年、約3千人の地区の方々が遊びに来るお祭りで、今年も8月から地区コミニュティで実行委員会が召集され、準備をしてきました。
私は釣堀を担当していて、川魚の代表格の一つ、山女の釣堀をしています。
日ごろは何にも無いグランドにビールケースとブルーシートを使って釣堀用のイケスを毎年作っては壊してます。
今朝から体中がミシミシ・ピキピキと、日ごろの運動不足を物語っています。
さて、土曜日の準備中に加藤和彦さんの死亡記事をヤフー!ニュースで読み驚き、その日の夕方家に帰ってから、テレビのニュース番組を見てて、あーって思いました。
合唱。
どうしても人が亡くなると相続が発生します。
彼ら有名人の場合、否応無しにマスコミに好奇に曝されてしまいます。
私などがとやかく言うことではありませんが、身辺の整理をちゃんとしていても、いろんな問題がつき物です。
私達、一般の者でもとも少ない財産を遺族で分けることになるため、多少なりとも紆余曲折があります。
有名人ではないので、表立って騒ぎになる事はありませんけどね。
気候がよくなると。
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不謹慎かもしれませんが、なぜだか夏の暑さが厳しい頃や冬の寒さが厳しい頃よりも、
気候が好い季節のほうが、亡くなる方が多くなるように思います。
厳しい季節を抜けた安心感からか、気が抜けてしまうのか、定かではありません。
なぜか、家族が集まる時期と法要の時期が重なるんですよね。
それまでに、相続人の皆さんは手続きの準備で時間に追われてしまいます。
必要な書類などを早めに取り寄せしましょうね。
相続の相談はコチラ→http://11souzoku.com/
あれ?上手く行かん。
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サイトの運営上ブログをスタートするようになりました。
いろいろ考えたけど、言いだしっぺがやらないと、誰も納得してくれないモンです。
相続の豆知識や諸々ってのもありますが、日ごろ感じた事や思った事も書いてまいります。
筆不精の私がいつまでやっていけるのかの試練でもあります。
ある相続のご相談(116)ちゃんと申告しましょう
故人がお亡くなりになられ、一周忌を迎えられた奥様がご相談にお見えになりました。
該当の税務署から、申告漏れの通知が届いてあわててお見えになられたということでした。
お話をお伺いすると、相続財産から基礎控除と配偶者控除を引き算すると課税対象から外れてしまうので、申告をされなかったと言う事でした。
引き算をしてみて相続税を支払う必要が無いから申告しなくと思い込まれていたようでした。
なんとか事なきをえました。
ある相続のご相談(115)親より先に亡くなるのは親不孝です
成人のお子様を亡くされた親御さんがご相談にお見えになりました。
故人は離婚されていてお子様はいらっしゃいませんでした。
ご相談者様は離婚されていて、ご相談者様ご自身で連絡はとりたくないと仰られました。
葬儀の際、ご両親はこのようなことで再会されるとは思っていらっしゃらなかったそうでした。
双方から委任状をいただき、相続手続きで顔をあわせることのないようにいたしました。
遺言書の作成がされてなく、お子様もいらっしゃいませんでしたので法定相続人はご両親になります。
また、元配偶者の方はご自身に相続されるものがないというとこで、ご相談者様にいろいろと仰られたご様子でした。
相続は必ず歳の順に発生するとは限りません。
ある相続のご相談(110)遺言書と後見人契約
軽度のアルコール依存症があり、認知症に対してご自身が不安のある方がお見えになりました。
現状では健常なので契約や遺言書の作成には問題はありませんでした。
アルコール依存症から認知症の症状が表れてしまうと、後見人の選定等でご家族に迷惑をかけてしまうということでした。
遺言書の作成と任意後見契約をされることになりました。
遺言書を公正証書で作成することになりました。
任意後見契約も公正証書で行うので、同時進行で手続きを進めました。
ごめんなさい
今日はブログ記事を記述する時間がなくなりました。
今帰ってきて、もう出かけなくてはなりません。
読者の皆様、いつもご訪問いただく皆様、ごめんなさい。
いい相続委員会 担当
ある相続のご相談(49)過去の相続と
資産家のご家族で、お父様を早くに亡くされ、お母様がお亡くなりになられた姉妹がお二人でご相談にお見えになりました。
お姉様は、一度ご結婚されましたが、お子様は無く離婚されてご実家に戻られていらっしゃいます。
妹様は、一度目のご結婚ではお子様ができなかったのですが、二回目のご結婚でお子様がお二人お産れになり、その後離婚されてお子様とご一緒にご実家に戻られていらっしゃいます。
相続人は姉妹お二人ですが、以前にお父様がお亡くなりになられた際に、認知された非嫡出子(愛人の子)が相続に関わってこられたそうで、そちらにも・・・・・?という事でした。
お母様と愛人の子とが養子縁組してらしたわけではないので、関係の無い事をお伝えし、粛々と手続きを進めています。
二次相続の対策としては、お母様の生命保険の保険金と、生前贈与で受贈されていたものとで、なんとか納税資金は確保できそうですが、以後の相続の対策をしておかなくてはと、同時進行で行っています。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
昨年、読者登録していただいた皆さん、いつもご訪問いただき足跡を残していただいている皆さん、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
相続財産の評価について(2)
先日、相続財産のうち、不動産の評価は手元にある資料だけでは難しい旨の記事を書きました。
今回は、何故?と言う事をかいつまんでみます。
実は、固定資産税評価書や登記簿謄本に記載されている土地の面積が、全く違うケースがほとんどだからなんです。
ひどいのになると、資料の上では土地があるはずなのに、実際に行ってみるとあるはずの土地が無い場合もありました。
区画整理や造成分譲などで不動産を取得された方の場合は、あり得ないことと思われるでしょうが、光波測量という現在の技術が導入される以前に測量がされていて、その資料を基にすべての資料が作成されている場合、現代の技術で測量した場合、十中八九間違いなく、面積が違っています。
以前あったのが、代々続いた名家で、相続対策のためワンブロックを測量してみると全体に登記簿謄本より小さくて、固定資産税評価書と公図から一区画づつあたっていくと、本来あるべき土地(2,3坪でした)が見当たらない事がありました。
お話を聞くと、全体を測量したのはこの時が初めてで、借地を借地人に売却する際に、その区画だけ古い資料に基づいた広さで売却されていたと言うことでした。
いつの間にか消えていた土地なので、何年何月何日と言えないので、役所に対して固定資産税等の還付請求も、トホホな結果になりました。
田舎だと、「あー、そんなもんでしょうかね。」で、済む話がほとんどですが、都会だと、隣地との境界が数センチいや、数ミリ違うだけで相続財産の評価額が大きく変わるケースもあるんです。
余談ですが、この数ミリ、数センチが相続人間だけでなく、近隣とのトラブルの種にもなってるんですよね。
相続手続きでモメないために、ご相談ください。
相続が今後複雑になるのかも。
いい相続委員会のサイトのトップページには、両親が再婚での相続を事例1として掲載しています。
2008年度の離婚率が人口1000人あたり2人を10年ぶりに下回ったと話題になりましたが、いかに日本の離婚率が高くなっているかを象徴する統計データで、あながち私の周りだけ離婚経験者の率が高いと言うのではなく、離婚と言うのがそれほどイレギュラーなできことではなくなってきていて、どうしても複雑な相談の率が高いというのも理由の一つにあります。
結婚と離婚を繰り返された方の場合、どうしても前配偶者とその子供と現配偶者とその子供との大きな隔たりが、相続を複雑にしてしまいます。
そういった相続が発生した、相続とは全く無関係な前配偶者の再婚相手とか、前配偶者との子供の配偶者などがしゃしゃり出てきたときはもう大変です。
全く無関係なはずの前述の方々の、いかにも関係があるかのような理不尽な主張が、バチバチと火花を散らしながら、まるで映画のワンシーンのような言葉の応酬が始まります。
生涯伴侶が変わらず、非嫡子の可能性が全く無くても家族間でモメるんですが、人間関係が入り組んでくると、手がつけられなくなってきます。
モメない相続のために、複雑な事情がある方は特に、遺言の作成、しかも公正証書での作成を強くお勧めします。
遺言の作成のお手伝いもしています。
相続財産の評価について(1)
私達が相続の相談を受ける際に、既に相続が発生している案件での手続きに関しての相談と、これから発生するであろう対策に関しての相談とを受ける事になります。
手続きに関しての相談と対策に関しての相談とでは、相談の趣が全く違っていますが、相続財産の評価をしなくてはならない事と、相続人の確認をしなくてはならない事は共通の内容になります。
相続について相談をされる方の多くは、少なからず資産をお持ちの方なので、相続財産の評価には気を使わなくてはなりません。
現金、預貯金、株式等の有価証券については評価額がはっきりしていますが、不動産、書画骨董、宝飾品、貴金属については、評価額がはっきりしていない場合がほとんどです。
主な相続財産が不動産という方の場合、キチンと実態を把握しておかなければ、評価するための基本の基が違ってきますから、軽々に判断する事はとても危険です。
不動産って、アメーバのように大きさや姿形が変わるものではありませんが、書類上のものと実態とでは大きさや姿形が変わってくる場合があるんですよ。
相続手続きは行いましょう。
雷予知?の話題だったので、たまにはつながりをつけてみますね。
(他にも予知能力があるかも・・・・・・・・?)
一昨日も近畿、東海地区が激しい雷雨に見舞われたらしいですね。災害を被られた地方の方がにはお見舞い申し上げます。
こういった集中豪雨が発生すると必ずといっていいほど自然災害が発生し、その災害が人災なのか天災なのかという議論がなされます。
先日、複数の山林をお持ちの方から、戦後に植林をした山林があるんだけど、相続を含めどのようにしたものかと考えあぐねている旨の相談を受けました。
先ずは、評価云々よりも、山林そのものがどうなっているのかを相談者とともに当該地域の森林組合に問い合わせしてみたところ、ご想像の通り、銘木の価値以上に切り出し費用が掛かり価値としては・・・・・・・・・。と言う事でしたが、相続が発生した場合には手続きをしてくださいと言う事を森林組合の理事さんからお願いされました。
森林組合の理事さんが強く仰られたのは、昨今の山林災害を予防するために作業を行おうとすると、相続や社会的なさまざまなことにより、所有権の所在がわからなくて、手がつけられなくて困っていると言うことでした。
そうなんです。近い昔は今ほど社会問題になるほど大規模な森林災害は起こっていませんでした。
気づいてますか?電気インフラや情報インフラ、新幹線など社会インフラが整った現在、そのインフラの幹線が貫いているところの多くは山林です。
これらが大規模な災害に巻き込まれれば、最悪の場合には電気、電話、ネット、鉄道、道路など情報と物流などのライフラインが全面停止してしまい、日本国内の社会的活動が止まってしまいます。
大規模な自然災害を防止するためにも、相続手続きを行いましょう。
こういった社会派的な記事ってウケないんですよね。
海外移住と遺産相続
昨今、リタイア後は日本国外でと言う方、又は低成長な日本から成長著しい国で仕事をという方々が増えてきていて、海外移住されているご家族がいらっしゃる家庭も少なくなくなってきていますね。
また、海外移住を奨めているサイトもだんだんと増えてきているのも事実ですし、私もよく見ます。
以前、とある日本国外に移住され生計をされている方に相続が発生して、日本国内にいらっしゃる遺族の方々から相談を受けた事がありました。
手続きの方法や、税については弊サイトを含めいろんなサイトに紹介がされていたりするので割愛しますが、外務省や日本の大使館等に問い合わせをして彼の地の政情を知る事が一番大変だったと思い出します。
私有財産のはずの遺産が、一旦国有化されないと次の手続きができないとか、日本に住んでいると信じられない事が次から次へと判明してきます。
海外移住される”つもり”の方、既に海外移住されている方のご家族の方、彼の地の政情及び制度を、相続人になられる方々に、十分に説明されないと、大変な事になりますよ!
他人事じゃないんですよね。
昨日の夕方に、近所のTUTAYAに返却に訪れた際、いつもと違った光景に違和感を感じました。
近所のTUTAYAは、住宅街の幹線道路沿いにあり、近くの光景は郊外型店舗の中集積といった感じで、学校や総合病院、塾なども徒歩圏内にある場所に建っています。
いつもの夕方の光景は、塾の時間調整や学校帰りの中高生達とその保護者らしき方々の来店が、賑わいを作り出していますが、昨日は、ぽつんぽつんと人が居るだけで、そういった来店客の姿が見えないのです。
ココまで出ピンと来る方もいらっしゃるでしょう。
そうなんですよ!インフルエンザが急激に流行り始めているんです。
つい先日までは他人事のように思って、新聞やテレビのニュースでインフルエンザの話題を見ていましたが、この光景を目の当たりにすると、インフルエンザの驚異的な感染力に、自身のことと考えることを余儀なくされてしまいます。
相続の発生も他人事のように感じてる方がほとんどですが、インフルエンザと違い、いつ、どこで、誰にでも発生する可能性があります。
相続が発生するとそれまで日常だと思っていた事が、まるで別世界のように感じることすらあります。
寒かったですね。
週明けからの寒波襲来に震え上がってしまい、暖房のスイッチを入れてしまいました。
急に冷え込むと寒さを余計に感じてしまいます。
昨日は天気が好くて行楽日和と、動物園の写生大会に連れ出されました。
寒さに強い(好む)動物達はとてもうれしそうでしたが、寒さに弱い(嫌がる)動物達は震え上がっていました。
先週末と比較して、最高気温で10℃以上の気温の変化は、動物達にも大きな変化だったようです。
今日から暫くは暖かくなるようです。体調管理に十分気をつけましょう。
遺産相続には順位が在ります。
遺産相続には遺産相続される権利の順番、相続順位というものが在るのをご存知の方も多いと思います。
この相続順位に基づいて法定相続分や遺留分などの遺産相続される権利が決まっているのもご存知の方も多いと思います。
しかしながら、この相続順位どおりに遺産相続がされると悲劇があることをご存知でしょうか?
例えば、子供の居ないご夫婦がいらっしゃいます。妻とその父親(義父)が不幸にも事故で亡くなり、しかも妻が義父よりも早く息を引き取った場合、遺された夫には義父の遺産に関しての遺産相続の権利は発生しません。
夫婦に子供(孫)が居れば、孫に遺産相続の権利、代襲相続という権利が在るので、孫が未成年でしたら親権者という立場で遺産相続の輪に加わることが可能になります。
最近では子供がいらっしゃらないご夫婦も多くいらっしゃいます。何も策を講じない場合、遺産相続されるべき遺産が、国庫に召し上げられるケースも考えられます。
新幹線か、飛行機か。
先日、仲の良いお客様のところで、出張の際の交通手段について話題に上りました。
彼の会社はクルマを使って空港まで1時間程度、新幹線の駅までなら10分かかる地域にあり、便利さを考えると新幹線での出張が多くなるという事でした。
そんな話の中で、高速道路の休日1,000円が始まってから、土日祝日の新幹線の車内が驚くほど静かになったと言われました。
私は平日に新幹線を利用することが多く、それほどは感じてはいなかったのですが、土日祝日の公共交通機関を利用した移動が極端に減っているようです。
国民生活の利便性という錦の御旗を掲げて、さまざまな政策を掲げられていますが、仕事が減れば雇用が減り、雇用が減れば消費が減り、消費が減れば仕事が減るという悪循環に、日本の経済成長を縁の下から支えてくれている公共交通機関と土木建設業が、一番最初に巻き込まれているようです。
相続の相談
相続に関しての相談に、無料相談と有料相談とがありますよね。
どちらとも読んで字の如し、相談料と言う料金が発生するのか発生しないのかという事です。
但し、内容はと言うと全く別物になります。
本来、専門家に相談すると言うことは、専門家の時間を買うという概念に基づきますから、無料相談と言うのはあくまでもコマーシャル部分と思います。
具体的には、
一般的に、何の相談(例えばライフプランや生命保険の見直しなど)でも無料相談と言うのは、答えに責任が発生しないので、相談される方がいくら具体的な質問をしたとしても一般論でしか答えが返って来ません。若しくは、商品販売のツールになっていれば、商品の売込みが待っています。
有料相談の場合、答えに責任が発生するので具体的な質問にも具体的な答えを返すようになります。
ただ、初対面の方の場合、相談される方が求めているのは、答えを見つけることなのか、答えはわかっているけど助言してほしいのか、若しくは気持ちを聞いてほしいだけなのか、何か特殊な能力を持っていない限りわかるわけがありませんので、初回の30分程度が無料で、その後決められた時間毎に決められた料金がカウントされるのが一般的のようです。
予断ですが、地方での相続相談では、財産のほとんどが不動産で、現金を含めた金融商品の割合はほんの少しというケースが少なくありません。
しかしながら、「その不動産の評価はおいくらですか?」と、お聞きしても「固定資産税評価書に書いてあるから○○ぐらいかなあ?」というお答えがほとんどです。
間違いではありませんが、不動産の場合、取得が古い物ほど登記上の面積いわゆる公募面積と、実際の面積いわゆる実測面積とが違ってるケースがほとんどですので、実務としては「測量してみないと本当のところはわかりませんが・・・・・。」と、前置きしてからお話しするようになります。
ということで、無料相談の場合は答えに期待せずに、有料相談の場合は時間イコール費用と考えて、相続財産に関する資料をできるだけ多く集めることが重要になります。
手間と時間を節約するには、専門家に依頼して、的確に早く手続きをするのが一番お得なのかもしれませんね。
住宅ローンと相続
身近な住宅ローンで、旧住宅金融公庫、現在の住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンの、フラット35と言うのがありました。
この度、フラット50と言う非常に長期の固定金利住宅ローンが、静かに発売されました。
このローンに申込みができるのが、ローン申込年齢が44歳以下でローン完済年齢が80歳未満と言う条件に、長期優良住宅の証明書が必要なんだそうです。
逆算すると、30歳未満じゃないと丸々50年利用できないローンなのですが、
44歳以上じゃないとローンの利用ができないのかというと、後継者にローンを引き継ぐ親子リレー返済を利用する方なら44歳以上の方でもローンの申込みが可能というものになっています。
(詳しくはhttp://www.flat35.com/ )
この場合、親子リレー返済をする方がほとんどのように思われますので、ローンの返済期間中に確実に相続が発生いたします。
親子間だけでなく、後継者の兄弟間でもきちんとした了解を得てローンを組まなければ、争族が目に見えてしまいますので、遺言を公正証書でキチンと遺しておくべきだと考えます。
フラット50については批判的な記事が多いですが、使い方によっては面白いローンだと思います。
相続
昨夜、近くの山中にあるダム湖の湖畔にオリオン座流星群を見に行きました。
最初に着いた公園では外灯が明るくて、空を見上げると満点の星空にスジがヒュッヒュッと見えただけでくっきりとは見えませんでした。
そこで、公園の対岸の真っ暗な場所に移動して再び空を見上げてみると、先程よりもくっきりとした星空が広がってました。
15分から20分ほどジイッと空を見上げてると、デッカイ流れ星がスーッと目の前を流れて行き、続くかと思いきや、また暫くは何事も起こらずに5分たったぐらいにまた一つスーッと。
結局、最初の公園で見た2?3個と、暗い湖畔で見た2個の合計4?5個といった収穫でした。
小さい頃に何かの本で、流れ星の数だけ人が亡くなってってるなんてのを見たような記憶があります。
相続は人が亡くなるとスタートします。
イメージでは通夜、葬儀の準備、法要、お礼返し等々儀式ばかりが先行してしまいますが、3ヶ月以内に相続するのかしないのかの意思表示、4ヶ月以内に亡くなられた方の所得税申告(準確定申告)等、10ヶ月以内に相続税の申告と納付等々の手続きのタイムリミットが否応なしに迫ってきます。
相続の手続きのタイムリミットって、時間に追いかけられて故人を偲ぶ暇を与えないためにあるのかもしれませんね。
秋祭り
各地域で、秋祭りが開催されている時期ですが、ご多分に漏れず私の住んでいる地域でも、昨日秋祭りが開催されました。
私がお手伝いを始めてから約10年が経過しました。
毎年、約3千人の地区の方々が遊びに来るお祭りで、今年も8月から地区コミニュティで実行委員会が召集され、準備をしてきました。
私は釣堀を担当していて、川魚の代表格の一つ、山女の釣堀をしています。
日ごろは何にも無いグランドにビールケースとブルーシートを使って釣堀用のイケスを毎年作っては壊してます。
今朝から体中がミシミシ・ピキピキと、日ごろの運動不足を物語っています。
さて、土曜日の準備中に加藤和彦さんの死亡記事をヤフー!ニュースで読み驚き、その日の夕方家に帰ってから、テレビのニュース番組を見てて、あーって思いました。
合唱。
どうしても人が亡くなると相続が発生します。
彼ら有名人の場合、否応無しにマスコミに好奇に曝されてしまいます。
私などがとやかく言うことではありませんが、身辺の整理をちゃんとしていても、いろんな問題がつき物です。
私達、一般の者でもとも少ない財産を遺族で分けることになるため、多少なりとも紆余曲折があります。
有名人ではないので、表立って騒ぎになる事はありませんけどね。
気候がよくなると。
不謹慎かもしれませんが、なぜだか夏の暑さが厳しい頃や冬の寒さが厳しい頃よりも、
気候が好い季節のほうが、亡くなる方が多くなるように思います。
厳しい季節を抜けた安心感からか、気が抜けてしまうのか、定かではありません。
なぜか、家族が集まる時期と法要の時期が重なるんですよね。
それまでに、相続人の皆さんは手続きの準備で時間に追われてしまいます。
必要な書類などを早めに取り寄せしましょうね。
相続の相談はコチラ→http://11souzoku.com/
あれ?上手く行かん。
サイトの運営上ブログをスタートするようになりました。
いろいろ考えたけど、言いだしっぺがやらないと、誰も納得してくれないモンです。
相続の豆知識や諸々ってのもありますが、日ごろ感じた事や思った事も書いてまいります。
筆不精の私がいつまでやっていけるのかの試練でもあります。
