2009年10月アーカイブ

遺産相続には順位が在ります。

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遺産相続には遺産相続される権利の順番、相続順位というものが在るのをご存知の方も多いと思います。


この相続順位に基づいて法定相続分や遺留分などの遺産相続される権利が決まっているのもご存知の方も多いと思います。


しかしながら、この相続順位どおりに遺産相続がされると悲劇があることをご存知でしょうか?


例えば、子供の居ないご夫婦がいらっしゃいます。妻とその父親(義父)が不幸にも事故で亡くなり、しかも妻が義父よりも早く息を引き取った場合、遺された夫には義父の遺産に関しての遺産相続の権利は発生しません。


夫婦に子供(孫)が居れば、孫に遺産相続の権利、代襲相続という権利が在るので、孫が未成年でしたら親権者という立場で遺産相続の輪に加わることが可能になります。


最近では子供がいらっしゃらないご夫婦も多くいらっしゃいます。何も策を講じない場合、遺産相続されるべき遺産が、国庫に召し上げられるケースも考えられます。





新幹線か、飛行機か。

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先日、仲の良いお客様のところで、出張の際の交通手段について話題に上りました。

彼の会社はクルマを使って空港まで1時間程度、新幹線の駅までなら10分かかる地域にあり、便利さを考えると新幹線での出張が多くなるという事でした。

そんな話の中で、高速道路の休日1,000円が始まってから、土日祝日の新幹線の車内が驚くほど静かになったと言われました。


私は平日に新幹線を利用することが多く、それほどは感じてはいなかったのですが、土日祝日の公共交通機関を利用した移動が極端に減っているようです。


国民生活の利便性という錦の御旗を掲げて、さまざまな政策を掲げられていますが、仕事が減れば雇用が減り、雇用が減れば消費が減り、消費が減れば仕事が減るという悪循環に、日本の経済成長を縁の下から支えてくれている公共交通機関と土木建設業が、一番最初に巻き込まれているようです。







相続の相談

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相続に関しての相談に、無料相談と有料相談とがありますよね。

どちらとも読んで字の如し、相談料と言う料金が発生するのか発生しないのかという事です。


但し、内容はと言うと全く別物になります。


本来、専門家に相談すると言うことは、専門家の時間を買うという概念に基づきますから、無料相談と言うのはあくまでもコマーシャル部分と思います。


具体的には、

一般的に、何の相談(例えばライフプランや生命保険の見直しなど)でも無料相談と言うのは、答えに責任が発生しないので、相談される方がいくら具体的な質問をしたとしても一般論でしか答えが返って来ません。若しくは、商品販売のツールになっていれば、商品の売込みが待っています。


有料相談の場合、答えに責任が発生するので具体的な質問にも具体的な答えを返すようになります。


ただ、初対面の方の場合、相談される方が求めているのは、答えを見つけることなのか、答えはわかっているけど助言してほしいのか、若しくは気持ちを聞いてほしいだけなのか、何か特殊な能力を持っていない限りわかるわけがありませんので、初回の30分程度が無料で、その後決められた時間毎に決められた料金がカウントされるのが一般的のようです。



予断ですが、地方での相続相談では、財産のほとんどが不動産で、現金を含めた金融商品の割合はほんの少しというケースが少なくありません。

しかしながら、「その不動産の評価はおいくらですか?」と、お聞きしても「固定資産税評価書に書いてあるから○○ぐらいかなあ?」というお答えがほとんどです。

間違いではありませんが、不動産の場合、取得が古い物ほど登記上の面積いわゆる公募面積と、実際の面積いわゆる実測面積とが違ってるケースがほとんどですので、実務としては「測量してみないと本当のところはわかりませんが・・・・・。」と、前置きしてからお話しするようになります。


ということで、無料相談の場合は答えに期待せずに、有料相談の場合は時間イコール費用と考えて、相続財産に関する資料をできるだけ多く集めることが重要になります。


手間と時間を節約するには、専門家に依頼して、的確に早く手続きをするのが一番お得なのかもしれませんね。













住宅ローンと相続

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身近な住宅ローンで、旧住宅金融公庫、現在の住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンの、フラット35と言うのがありました。

この度、フラット50と言う非常に長期の固定金利住宅ローンが、静かに発売されました。


このローンに申込みができるのが、ローン申込年齢が44歳以下でローン完済年齢が80歳未満と言う条件に、長期優良住宅の証明書が必要なんだそうです。

逆算すると、30歳未満じゃないと丸々50年利用できないローンなのですが、

44歳以上じゃないとローンの利用ができないのかというと、後継者にローンを引き継ぐ親子リレー返済を利用する方なら44歳以上の方でもローンの申込みが可能というものになっています。

(詳しくはhttp://www.flat35.com/


この場合、親子リレー返済をする方がほとんどのように思われますので、ローンの返済期間中に確実に相続が発生いたします。

親子間だけでなく、後継者の兄弟間でもきちんとした了解を得てローンを組まなければ、争族が目に見えてしまいますので、遺言を公正証書でキチンと遺しておくべきだと考えます。


フラット50については批判的な記事が多いですが、使い方によっては面白いローンだと思います。





相続

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昨夜、近くの山中にあるダム湖の湖畔にオリオン座流星群を見に行きました。

最初に着いた公園では外灯が明るくて、空を見上げると満点の星空にスジがヒュッヒュッと見えただけでくっきりとは見えませんでした。

そこで、公園の対岸の真っ暗な場所に移動して再び空を見上げてみると、先程よりもくっきりとした星空が広がってました。

15分から20分ほどジイッと空を見上げてると、デッカイ流れ星がスーッと目の前を流れて行き、続くかと思いきや、また暫くは何事も起こらずに5分たったぐらいにまた一つスーッと。

結局、最初の公園で見た2?3個と、暗い湖畔で見た2個の合計4?5個といった収穫でした。


小さい頃に何かの本で、流れ星の数だけ人が亡くなってってるなんてのを見たような記憶があります。

相続は人が亡くなるとスタートします。

イメージでは通夜、葬儀の準備、法要、お礼返し等々儀式ばかりが先行してしまいますが、3ヶ月以内に相続するのかしないのかの意思表示、4ヶ月以内に亡くなられた方の所得税申告(準確定申告)等、10ヶ月以内に相続税の申告と納付等々の手続きのタイムリミットが否応なしに迫ってきます。

相続の手続きのタイムリミットって、時間に追いかけられて故人を偲ぶ暇を与えないためにあるのかもしれませんね。






秋祭り

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各地域で、秋祭りが開催されている時期ですが、ご多分に漏れず私の住んでいる地域でも、昨日秋祭りが開催されました。


私がお手伝いを始めてから約10年が経過しました。

毎年、約3千人の地区の方々が遊びに来るお祭りで、今年も8月から地区コミニュティで実行委員会が召集され、準備をしてきました。

私は釣堀を担当していて、川魚の代表格の一つ、山女の釣堀をしています。


日ごろは何にも無いグランドにビールケースとブルーシートを使って釣堀用のイケスを毎年作っては壊してます。


今朝から体中がミシミシ・ピキピキと、日ごろの運動不足を物語っています。


さて、土曜日の準備中に加藤和彦さんの死亡記事をヤフー!ニュースで読み驚き、その日の夕方家に帰ってから、テレビのニュース番組を見てて、あーって思いました。

合唱。


どうしても人が亡くなると相続が発生します。

彼ら有名人の場合、否応無しにマスコミに好奇に曝されてしまいます。

私などがとやかく言うことではありませんが、身辺の整理をちゃんとしていても、いろんな問題がつき物です。


私達、一般の者でもとも少ない財産を遺族で分けることになるため、多少なりとも紆余曲折があります。

有名人ではないので、表立って騒ぎになる事はありませんけどね。












気候がよくなると。

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不謹慎かもしれませんが、なぜだか夏の暑さが厳しい頃や冬の寒さが厳しい頃よりも、

気候が好い季節のほうが、亡くなる方が多くなるように思います。


厳しい季節を抜けた安心感からか、気が抜けてしまうのか、定かではありません。


なぜか、家族が集まる時期と法要の時期が重なるんですよね。


それまでに、相続人の皆さんは手続きの準備で時間に追われてしまいます。

必要な書類などを早めに取り寄せしましょうね。




相続の相談はコチラ→http://11souzoku.com/




あれ?上手く行かん。

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サイトの運営上ブログをスタートするようになりました。

いろいろ考えたけど、言いだしっぺがやらないと、誰も納得してくれないモンです。


相続の豆知識や諸々ってのもありますが、日ごろ感じた事や思った事も書いてまいります。


筆不精の私がいつまでやっていけるのかの試練でもあります。