相続までの道案内 家族が亡くなった!どうしよう? 何からすればいいの?流れが分かれば大丈夫!

その前に相続とは? 亡くなった家族の財産(形見)をのこされた遺族等*でわけること *一定の親族関係を有する人

これまでの実例

例1)亡くなった父の戸籍謄本をとって初めて知った先妻と実子の存在!

(Aさん 会社員)

実例1)Aさん 会社員

相続の流れ

家族の死(相続発生)

  • 関係者へ連絡
  • 葬儀の準備

 遺産分割協儀書の作成まで預貯金の引き出しはできません

通夜

  • 死亡届の提出(7日以内)

葬儀

  • 葬儀費用の領収書等の整理・保管
  • 火葬許可書

初七日法要(形見分け)

  • 遺言書の有無・・・遺言書があれば、家庭裁判所で検認を受けた後、開封
  • 精進落とし
  • 遺産・債務の把握
  • 相続人の確認
  • 亡くなった方と相続人の戸籍謄本を取り寄せる

 葬儀・葬式後の精進落としの際にすることも有り

四十九日忌法要

(この頃までに納骨を済ませておく)

  • 遺産や債務の把握・・・相続を受けるか放棄するか決定

遺産分割協議書の作成

(相続人全員の実印と印鑑証明書が必要)

  • 遺産名義変更の手続き・・・不動産の相続登記・預貯金・有価証券の名義書き換え
  • 相続税の申告書の作成・・・納税資金の準備、延納または物納にするか検討

    (延納の場合所利子税がかかります。)
    (物納の場合できる財産と出来ない財産があります。)

※注)司法書士さん、行政書士さんに相談してみましょう!

相続発生の翌日から3ヶ月以内

相続の単純承認・放棄または限定承認

(家庭裁判所に申述)

  • 相続人の確認
相続発生の翌日から4ヶ月以内

所得税の申告と納付

(準確定申告)

  • 被相続人の死亡日までの所得を税務署へ申告
  • 遺産や債務の調査・遺産や債務の評価、鑑定

※注)分からない場合、専門家に見てもらおう

相続発生の翌日から10ヶ月以内

相続税の申告と納付

  • 死亡時の住所地を税務署に申告。
  • 納税・延滞・物納の申請も同時

    (延納の場合所利子税がかかります。)
    (物納の場合できる財産と出来ない財産があります。)

※注)申告については税理士さんに相談してみましょう!

税務署調査

  • 申告状況によっては臨宅調査などがある

今スグ

 

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